北京オリンピック バレーボール 出場チーム決定方法

 

<女 子>12カ国・12チーム
     
[1] 開催国 1チーム(中国)
[2] 2007ワールドカップ 3チーム(イタリア・1位/ブラジル・2位/アメリカ・3位)
  2007年11月2日〜16日 日本開催。参加12チームが1回戦総当りリーグ戦を行い、上位3チームが出場権獲得。
[3] 5大陸予選 5チーム
 
キューバ 北中米大陸予選 (12月15日〜23日/モンテレー・メキシコ)
ベネズエラ 南米大陸予選 (1月3日〜7日/リマ・ペルー)
アルジェリア アフリカ大陸予選 (1月23日〜26日/アルジェ・アルジェリア)
ロシア ヨーロッパ大陸予選 (1月15〜20日/ハレ・ドイツ)
※アジア予選 (アジア予選の開催と出場権獲得は下記)
→各1チーム
  上記各大陸予選会の最上位チームが出場権獲得。(※アジア予選の開催と出場権獲得は下記)
[4] 世界最終予選 3チーム
  ※女子のFIVB世界最終予選は〔3〕のアジア予選を兼ね、日本(東京・2008年5月17日〜25日・東京体育館)で単独開催。〔1〕、〔2〕、〔3〕で出場権を獲得していないチームのうち、開催国(日本)、アジア圏から3チーム(タイ・韓国・カザフスタン)、ヨーロッパ大陸から2チーム(セルビア・ポーランド)、※北中米大陸から2チーム(ドミニカ共和国・プエルトリコ)の計8チーム(世界ランキング上位国からエントリーされる)が参加。1回戦総当りリーグ戦を行い、
  (A)最上位チームがFIVB最終予選代表として出場権獲得。
  (B)上記(A)を除くアジア圏のチームのうち第1位チームがアジア代表として出場権獲得。
  (C)上記(A)、(B)の2チームを除く他の上位2チームがFIVB最終予選代表として出場権獲得。
   
<男 子>12カ国・12チーム
     
[1] 開催国 1チーム(中国)
[2] 2007ワールドカップ 3チーム (ブラジル・1位/ロシア・2位/ブルガリア・3位)
  2007年11月18日〜12月2日 日本開催。参加12チームが1回戦総当りリーグを行い、上位3チームが出場権獲得。
[3] 5大陸予選 5チーム
 
アメリカ 北中米大陸予選 (1月4日〜12日/プエルトリコ)
ベネズエラ 南米大陸予選 (1月2日〜8日/フォルモサ・アルゼンチン)
エジプト アフリカ大陸予選 (2月3日〜9日/ヨハネスバーグ・南アフリカ)
セルビア ヨーロッパ大陸予選 (1月7〜13日/イズミル・トルコ)
※アジア予選(アジア予選の開催と出場権獲得は下記)
→各1チーム
  上記各大陸予選会の第1位チームが出場権獲得。
[4] 世界最終予選 3チーム
  日本(東京・2008年5月31日〜6月8日・東京体育館)、ドイツ(デュッセルドルフ・5月23日〜25日)、ポルトガル(エスピーノ・5月30日〜6月1日)の3カ国で開催。〔1〕、〔2〕、〔3〕で出場権を獲得していないチーム(★ヨーロッパ大陸3チーム:ポーランド・スペイン・イタリア/北中米大陸2チーム:プエルトリコ・キューバ/南アメリカ大陸1チーム:アルゼンチン/アフリカ大陸1チーム:チュニジア/アジア大陸2チーム:インドネシア・チャイニーズタイペイ。世界ランキング上位国からエントリーされ、2008年3月3日に行われる抽選会によりグループ分けが決定)が開催国を含め各4チームずつ参加。それぞれの1回戦総当りリーグ戦で第1位チームが出場権獲得。
  ※ただし日本開催のFIVB世界最終予選は〔3〕のアジア予選を兼ね、開催国(日本)、アジア圏から4チーム(オーストラリア・韓国・イラン・タイ)、アジア圏以外の大陸から3チーム(★参照)の計8チームが参加。1回戦総当りリーグ戦を行い、第1位チームがFIVB世界最終予選代表として出場権獲得。第1位チームを除き、アジア圏より参加したチームの内、第1位チームがアジア代表として出場権獲得。