FIVBワールドカップ2007第11戦
11月2日に開幕した「ワールドカップ2007」もいよいよ最終日を迎え、日本は最後に世界ランキング1位のブラジルに挑戦した。日本は持てる力を出し切りブラジルから第1セットを奪い、第4セットも7-1と王者ブラジルを追い込んだが、先発メンバーの申告ミスという思わぬ事態で日本の得点が帳消しになって流れが変わってしまった。結局、ブラジルが完成度の高さを見せつけて日本をセットカウント3-1で下し優勝を決めた。これで全試合が終了。日本は後半5連敗、通算3勝8敗で9位に終わった。






